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アミメキハマキ
学名:Ptycholoma imitator

ライトトラップに飛来した♂(2019.8.6 山梨県)
Data
和名 アミメキハマキ
 別名:アミメキイロハマキ
開張 18〜27mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 6〜9月
不明
 幼虫は広食性でバラ科(サクラ類,オランダイチゴ,リンゴ,スモモ,ナシ),ニレ科(ハルニレ),ヤナギ科(オノエヤナギ),ムクロジ科(カエデ類),カキノキ科(カキノキ)などの葉を食べる。
解説 ハマキガの一種。
地色は淡黄色で、黄褐色の網目状の斑紋と二本の太目の横線がある。
♂の前翅には前縁褶がある。
海外では千島列島,朝鮮半島,中国,ロシア南東部に分布している。
 
国内に生息するPtycholoma属は以下の2種。
和名/学名 分布
オオギンスジハマキ
Ptycholoma lecheana circumclusana
北海道,本州,佐渡島,淡路島,四国,九州,対馬,奄美大島
アミメキハマキ
Ptycholoma imitator
北海道,本州,四国,九州
 
写真は8月6日の夜、山梨県の標高1,500m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した♂を撮影したもの。♀の写真は同じ山の1,600m付近で撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した♀
(2015.8.11 山梨県)
 
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