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シモフリトゲエダシャク
学名:Phigalia sinuosaria

トイレの壁の隅っこにいた♀(2026.1.25 兵庫県)
Data
和名 シモフリトゲエダシャク
開張 ♂:34〜48mm
♀:11〜18mm
(前翅長:3〜4mm)
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 12〜3月
食べない
 幼虫はヤナギ科,ブナ科,バラ科,マメ科などの広葉樹の葉を食べる。
解説 晩冬〜早春に出現するエダシャク。
♂は灰褐色の翅を持つが、♀では翅が著しく小さく、体色は灰白色で中央に日本の黒い縦筋がある。
♀はフユシャクの中では大型。
 
国内に生息するPhigalia属は以下の3種。
和名/学名 分布
シモフリトゲエダシャク
Phigalia sinuosaria
北海道,本州,四国,九州
ウスシモフリトゲエダシャク
Phigalia djakonovi
北海道,本州(東北,関東,中部)
シロトゲエダシャク
Phigalia verecundaria
北海道,本州,四国,九州
 
写真はてんしゃく様よりご提供いただいたもの。
「本サイトのフユシャク特集から山中でフユシャクの調査を開始し、トイレの中で本種を発見し、興奮しながら付近のコンクリートでできた地面にて撮影。」
関連リンク  フユシャクガ
 
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