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アサヒナオオエダシャク
学名:Amraica asahinai

県民の森管理棟壁に止まっていた♂(2026.3.22 沖縄島)
Data
和名 アサヒナオオエダシャク
開張 ♂:49〜66mm
♀:69〜88mm
分布 九州(宮崎県,鹿児島県),下甑島,種子島,屋久島,トカラ列島(中之島),奄美大島,徳之島,沖縄島,伊江島,久米島,宮古島,石垣島,西表島,与那国島
出現期 3〜4,8〜10月
花の蜜,樹液など
 幼虫はニシキギ科(リュウキュウマユミ)の葉を食べる。
解説 大型のエダシャクの一種。
同属のウスイロオオエダシャクに似るが、本種では前翅の外縁が反ることで区別できる。
♂の触角は櫛歯状で外側にのみ櫛歯が生える。♀では糸状。
 
国内に生息するAmraica属は以下の3種。
和名/学名 分布
ウスイロオオエダシャク
Amraica superans superans
北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
アサヒナオオエダシャク
Amraica asahinai
九州(宮崎県,鹿児島県),下甑島,種子島,屋久島,トカラ列島(中之島),奄美大島,徳之島,沖縄島,伊江島,久米島,宮古島,石垣島,西表島,与那国島
サキシマオオエダシャク
Amraica kimurai
宮古島,多良間島
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「初見今日はシンジュサンやらタッタカシャチホコなど大型のガも多かったのですが、このガの存在感大きかった。すごい大きなガでした」
 
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