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タイワンキドクガ
学名:Orvasca taiwana

ライトの明かりに飛来した本種(2013.5.2 沖縄県国頭郡)
Data
和名 タイワンキドクガ
開張 ♂:約21mm
♀:約31mm
分布 奄美大島,沖永良部島,沖縄島,宮古島,石垣島,西表島,与那国島,南大東島
出現期 5〜6月
無し
 幼虫はアブラナ科(ダイコン),キク科(ゴボウ),バラ科(バラ),トウダイグサ科(トウゴマ)の葉を食べる。
解説 南西諸島に生息するドクガの一種。
全身一様に黄色で後翅は淡黄色。
前翅には不明瞭な白色の内・外横線がある。
ゴマフリドクガに似るが、本種にはゴマ降り状ではない点で区別できる。
国内に生息するOrvasca属は本種のみ。
 
写真は5月2日の夜、沖縄県国頭郡の宿泊施設に設置したライトの明かりに飛来した本種を撮影したもの。
 
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