| アイモンアツバ | |
| 学名:Bomolocha rivuligera | |
![]() ライトトラップに飛来した本種(2017.8.12 新潟県) |
| Data | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | アイモンアツバ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 開張 | 約26mm | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,四国,九州 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 5〜9月 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 餌 | 花の蜜など 幼虫はイラクサ科(アカソ)の葉を食べる。 |
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| 解説 | アツバの一種。 地色は焦げ茶色で基部と外横線外側に紫灰色の鱗片が散布されている。 古い図鑑「原色日本蛾類図鑑」(保育社)では近畿地方では山地で6〜7月、8〜9月に出現し、多くないという。 アイモンの由来については紫灰色に近い藍色から来ていると思われる。 海外では朝鮮半島に分布している。
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