| ヒメウラナミジャノメ | |
| 学名:Ypthima argus argus | |
![]() 自宅の外灯に飛来した個体(2026.9.13) |
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| 和名 | ヒメウラナミジャノメ | ||||||||||||||
| 前翅長 | 18〜24mm | ||||||||||||||
| 分布 | 国後島,北海道,利尻島,本州,佐渡島,隠岐,淡路島,伊豆諸島(大島),四国,小豆島,九州,壱岐,平戸島,五島列島,天草諸島,甑島列島,種子島,屋久島,口永良部島 | ||||||||||||||
| 出現期 | 4〜9月 | ||||||||||||||
| 餌 | 花の蜜 幼虫はススキなどのイネ科の植物 |
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| 解説 |
林縁などによく見られるジャノメチョウ。 ヒメジャノメよりやや小さく、翅の裏には細かい波状の模様がある。 よく見ると目玉模様と波状模様が綺麗なチョウである。 比較的低空を飛びよく止まる。
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| PHOTO | |
![]() 自宅に飛来した個体�@ 模様はヒメジャノメに似るが、本種では前翅の目玉はつながり、後翅の目玉は2つである。 (2026.9.13) |
![]() 自宅に飛来した個体�A (2026.9.13) |
![]() 自宅に飛来した個体�B (2026.9.13) |
![]() 林内にいた個体 (2007.4.14) |