ハチ目
 
ハチ目(膜翅目)は91科,198,000種からなります。
ハチ目の仲間の最大の特徴である針は産卵管が進化して鋭い針になったもので、刺して毒を注入して獲物や外敵を殺すことができます。中にはオオスズメバチVespa mandarinia japonica)のように強力な毒を持っているものもあり、危険な昆虫とされています。しかし、食品として欠かすことのできないハチミツを造ってくれる有益なミツバチApis mellifera)もいます。
更に花に来るハチは花粉を運び、受粉させて果実を実らせるという重要な働きを持っています。
 
 
ハバチ亜目
 
ハバチ上科
 
 
 
ハチ亜目
 
ミツバチ上科
 
 
ヒメバチ上科
 
 
 
スズメバチ上科
 
 
 
ベッコウバチ上科
 
 
コバチ上科
 
 
アリ上科
 
  •   アリ科
     


      参考文献
     
      • 新訂 原色昆虫大図鑑 V 北隆館
      • 日本動物大百科10 昆虫V 平凡社
      • 野山の昆虫 山と渓谷社
      • 日本原色虫えい図鑑 全国農村教育協会
     
先頭ページへ
 


 
 
当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2012 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | サイトのご利用について  |