ホーム > チョウ目 > タテハチョウ科 > ジャノメチョウ亜科 > サトキマダラヒカゲ このページを印刷する
サトキマダラヒカゲ
学名:Neope goschkevitschii

サトキマダラヒカゲ(2006.7.29)
Data
和名 サトキマダラヒカゲ
前翅長 26〜39mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜8月
エサ 樹液,腐った果実
  • 幼虫はメダケなどのササ類
コメント 夏場に樹液に集まるヒカゲチョウ。
真夏にクヌギの樹液にカナブンRhomborrhina japonica)などと共に必ずといっていいほどよく集まっている。
やや発生時期の早いヤマキマダラヒカゲNeope niphonica)とよく似るが、ヤマキマダラヒカゲがやや山地性で黒味が強いのに対し、本種は平地で見られ、全体的に黄色っぽい。
 
トップの写真は7月29日にクヌギの樹液に来ていた本種を見つけ撮影したもの。
他のクヌギでも多数のカナブンカブトムシTrypoxylus dichotoma septentrionalis)などと共にアカホシゴマダラHestina assimilis assimilis)やヒカゲチョウLethe sicelis)などのチョウも見ることができた。
PHOTO

クヌギの樹液を吸う本種
(2005.8)

クヌギの樹液に群れる本種@
(2006.8.14)

クヌギの樹液に群れる本種A
(2006.8.14)
 
先頭ページへ
 
当サイト内の画像の無断転載を禁じます。
Copyright© 2002-2008 Takuro Tsukiji.

 
 |  ◄ 戻る | 広告募集  |