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ツバメ
学名:Hirundo rustica

電線に止まるツバメ(2015.4.18)
Data
和名 ツバメ
全長 約17cm
鳴き声 チュピチュクイ ジュビッチュイ ツイチリリリィジュイーッ 
コメント
ツバメの一種。
春に南方から渡って来る。
体色は紺色の光沢がある黒色で、顔の中央から首にかけて赤褐色。
尾羽は外側が細長い。♀に比べて♂ではより細長いとされる。
雌雄同色。
開けた環境に多く、飛んでいる昆虫類を捕食する。
民家の軒下などに泥と枯草などを唾液で固めて巣を作る。

トップの写真は川沿いの電線に止まっていたツバメを撮影したもの。巣を探したところ、人目に付きやすい駅や電気店などの入り口に作られており、どうやら人間を利用して天敵から雛を守る知恵があるようだ。
5月10日の写真は、近所の干上がりかけた田植え前の水田に来ていたツバメを撮影したもの。巣を作っている最中だったようで、複数の本種が泥の付いた草や根などを口いっぱいに銜えては飛び去り、繰り返し巣の材料を運んでいた。
PHOTO

電線に止まるツバメ@
(2015.4.18)

電線に止まるツバメA
(2015.4.18)

電線に止まるツバメB
(2015.4.18)

電線に止まるツバメC
(2015.4.18)

電線に止まるツバメD
(2015.4.18)

飛ぶツバメ@
(2015.4.18 酒匂川)

飛ぶツバメA
(2015.4.18 酒匂川)

巣作り中のツバメ@
泥の付いた草を運んでいる。
(2015.5.10)

巣作り中のツバメA
(2015.5.10)

巣作り中のツバメB
(2015.5.10)

巣作り中のツバメC
(2015.5.10)

巣作り中のツバメD
(2015.5.10)

巣作り中のツバメE
(2015.5.10)

巣作り中のツバメF
(2015.5.10)

巣作り中のツバメG
(2015.5.10)

巣@
電気店の入り口にあった。
(2015.6.13)

餌を与える親鳥
ハラビロトンボを与えていた。
(2015.6.13)

食べ終わるのを見守る親鳥
(2015.6.13)


目はまだ開いていなかった。
(2015.6.13)
 
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