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ミスジトガリヨコバイ
学名:Japananus hyalinus

イタヤカエデの葉裏にいる個体(2026.9.5)
Data
和名 ミスジトガリヨコバイ
体長 4〜6mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 4〜10月
餌 カエデ類の汁
 幼虫も同様。
解説 トガリヨコバイ族の一種。
頭部は前方に突出する。胸背は緑褐色。
翅は白色を帯びた半透明で、3本の褐色横帯がある。
 
国内に生息するJapananus属は以下の2種。
和名/学名 分布
イタヤトガリヨコバイ
Japananus aceri
北海道,本州,四国,九州
ミスジトガリヨコバイ
Japananus hyalinus
北海道,本州,四国,九州,対馬
 
トップの写真は9月5日の夜に、自宅の庭にあるイタヤカエデの葉裏にいた本種を撮影したもの。幼虫も見られた。
PHOTO

イタヤカエデの葉裏にいる成虫�@
(2026.9.5)

イタヤカエデの葉裏にいる成虫�A
(2026.9.5)

自宅の外灯に飛来した個体�@
(2021.10.8)

自宅の外灯に飛来した個体�A
(2021.10.8)

自宅の外灯に飛来した個体�B
(2021.10.8)

イタヤカエデの葉裏にいる幼虫�@
(2026.9.5)

イタヤカエデの葉裏にいる幼虫�A
(2026.9.5)

イタヤカエデの葉裏にいる幼虫�B
(2026.9.5)