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クロキスジカンムリヨコバイ
学名:Evacanthus fatuus

クロキスジカンムリヨコバイ(2009.7.19 静岡県)
Data
和名 クロキスジカンムリヨコバイ
体長 6〜8mm
分布 北海道,本州
出現期 7〜9月
キク科植物の汁
 幼虫も同様。
解説 黄色いラインが特徴的なヨコバイ。
前翅は全体的に暗灰色で、前翅会合部に沿って黄色い筋があり、後方には白色の帯が2対ある。
頭部,胸部,小楯板は黒色。
山地のフキなどのキク科植物に見られるという。
 
国内に生息するEvacanthus属は以下の3種。
和名/学名 分布
トワダカンムリヨコバイ
Evacanthus acuminatus
本州
クロキスジカンムリヨコバイ
Evacanthus fatuus
北海道,本州
キスジカンムリヨコバイ
Evacanthus interruptus
北海道,本州,四国,九州
 
写真は7月19日に、静岡県の標高1,000m以上の山地のフキの葉の裏にいた本種を撮影したもの。
PHOTO

フキ上の本種
(2009.7.19 静岡県)
 
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