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マダラヒメヨコバイ
学名:Diomma pulchra

自宅の外灯に飛来した個体(2024.7.29)
Data
和名 マダラヒメヨコバイ
体長 約3mm ※ 翅先まで
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄島,久米島,石垣島,西表島,与那国島
出現期 4〜10月
カシ類の汁
 幼虫も同様。
解説 黄褐色と灰青色の斑模様が美しいヒメヨコバイ。
前翅は暗灰色に縁どられた黄褐色模様があり、翅頂付近は暗灰色の斑紋がある。
美しい模様を持つが、頭部から翅頂までの体長は3mmと小さく、肉眼では目立たない。
 
国内に生息するDiomma属は以下の2種。
和名/学名 分布
マダラヒメヨコバイ
Diomma pulchra
本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄島,久米島,石垣島,西表島,与那国島
タイワンマダラヒメヨコバイ
Diomma taiwana
奄美大島,沖縄島,伊平屋島,粟国島,久米島,慶留間島,宮古島,来間島,石垣島,竹富島,西表島,与那国島
 
トップの写真は7月29日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した個体@
(2021.10.2)

自宅の外灯に飛来した個体A
(2021.10.2)
 
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