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ウスアカフサヤスデ
学名:Eudigraphis takakuwai

朽木に付着した落ち葉の下にいた個体(2025/11/22 兵庫県)
Data
和名 ウスアカフサヤスデ
体長 約3mm
分布 本州,伊豆諸島,四国,九州,南西諸島
出現期 一年中
死骸など
解説 フサヤスデの一種。
淡黄白色〜淡褐色をしており、尻には長めの白い毛の束がある。
同属の中では最も分布域が広い。
本種はニホンフサヤスデ属(Eudigraphis)1種3亜種に分けられ、本種は基亜種とされていたが、最近亜種から種に昇格されている。
 
国内に生息するニホンフサヤスデ属(Eudigraphis)は以下の3種。
和名/学名 分布
ウスアカフサヤスデ
Eudigraphis takakuwai
本州,伊豆諸島,四国,九州,南西諸島
ハイイロフサヤスデ
Eudigraphis kinutensis
本州(関東地方),四国,九州
イソフサヤスデ
Eudigraphis nigricans
本州,伊豆諸島(新島,八丈島),九州,沖縄島
 
写真はてんしゃく様よりご提供いただいたもの。
「公園内にある朽木をひっくり返し、そこに居た本個体を撮影。」
 
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