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テングスケバ科
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テングスケバ
学名:
Dictyophara patruelis
自宅の外灯に飛来した本種(2021.9.17)
Data
和名
テングスケバ
体長
10〜12mm
翅端まで:12〜14mm
分布
本州,四国,九州
出現期
9〜10月
餌
イネ科の汁
幼虫も同様。
解説
テングスケバ科の代表種。
天狗の名の通り、頭部は棒状に突出する。
体色は淡緑色で、胸背は橙褐色の地に青緑色の縦筋が正中線上と左右にある。
翅は透明で縁紋のみ淡褐色。
国内に生息する
Dictyophara
属は以下の4種。
和名/学名
分布
テングスケバ
Dictyophara patruelis
本州,四国,九州
ナカノテングスケバ
Dictyophara nakanonis
本州,九州
オキナワテングスケバ
Dictyophara okinawensis
奄美大島,沖縄島,久米島,阿嘉島,慶留間島,北大東島,南大東島,宮古島,石垣島,西表島,与那国島
(和名なし)
Dictyophara cummingi
本州
写真は9月17日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
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