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マダラハネナガウンカ
学名:Pamendanga matsumurae

自宅の外灯に飛来した本種(2015.7.29)
Data
和名 マダラハネナガウンカ
体長 3.5〜4mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 7〜9月
ススキ
 幼虫も同様。
解説 斑模様をしたハネナガウンカ。
翅は細長く、半透明に黒褐色の斑紋がある。
日本全土と分布域は広いものの個体数は多くない。
海外では朝鮮半島,台湾,インドに分布している。
国内に生息するPamendanga属は本種のみ。
 
写真は7月29日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。光に敏感で1ショットするとすぐに林のほうへ飛び去ってしまった。更に1匹いたが撮影する間もなく同じ方向へ飛び去っていった。
 
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