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ヒラズゲンセイ
学名:Synhoria maxillosa

公園の草場の下にいた♂(2025.6.28 兵庫県)
Data
和名 ヒラズゲンセイ
 別名:トサヒラズゲンセイ,ササキトビイロゲンセイ
体長 22〜31mm(大アゴを除く)
分布 本州,淡路島,四国,九州,対馬,種子島,奄美大島,徳之島,沖縄島,石垣島,西表島,竹富島
出現期 5〜8月
不明
 幼虫はクマバチの巣に寄生する。
解説 ゲンセイの一種。
大型で体色は赤色。大アゴ・触角・脚は黒色。
体液は有毒のため、注意が必要。
鮮やかな赤色と♂は立派な大アゴを持つため、赤いクワガタと話題になることも多い。
幼虫はクマバチの巣に寄生し、成虫も巣の周辺で生活するとされる。
国内に生息するSynhoria属は本種のみ。

 
写真はてんしゃく様よりご提供いただいたもの。
「草場の下でひっくり返っていたのを起き上がらせて撮影。」
 
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