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サハリントビケラ
学名:Asynarchus sachalinensis

ライトトラップに飛来した本種(2015.10.11 山梨県)
Data
和名 サハリントビケラ
体長 約12mm
 開張は約34mm。
分布 北海道,本州
出現期 7〜11月
不明
解説 エグリトビケラ科の一種。
前翅は黒褐色で前縁及び後方の広い範囲に淡色斑がある。
幼虫は枯れ葉や樹皮片などで円筒形の巣を作るが蛹化時に砂粒の巣に変えるという。
本州では山地にのみに生息している。
和名の通り、サハリンにも分布している。
 
国内に生息するクロバネエグリトビケラ属(Asynarchus)は以下の2種。
和名/学名 分布
アムールトビケラ
Asynarchus amurensis
北海道,本州
サハリントビケラ
Asynarchus sachalinensis
北海道,本州
 
写真は10月11日の夜、山梨県の標高1,000m付近のコテージの敷地内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2015.10.11 山梨県)
 
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