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シロフマルバネトビケラ
学名:Phryganopsyche brunnea

シロフマルバネトビケラ(2009.5.1 静岡県)
Data
和名 シロフマルバネトビケラ
体長 12〜22mm
分布 本州,九州
出現期 3〜5月
無し
 幼虫は水生で落ち葉などを食べる。
解説 山地性のマルバネトビケラ科の一種。
翅は褐色の地に、白く小さな斑紋がある。
幼虫は、落ち葉などを無造作に固めた巣を作る。
 
マルバネトビケラ科は、国内に2種しか生息しておらず、世界的に見ても東アジアにしか生息しておらず3種のみと少ないグループで、他の科に比べ翅がやや丸みを帯びることが名前の由来となっている。
 
国内に生息するマルバネトビケラ属(Phryganopsyche)は以下の2種。
和名/学名 分布
マルバネトビケラ
Phryganopsyche latipennis
北海道,本州,佐渡島,四国,九州,対馬
シロフマルバネトビケラ
Phryganopsyche brunnea
本州,九州
 
写真は5月1日に静岡県の山地で撮影したもの。
PHOTO

翅のアップ
(2009.5.1 静岡県)
 
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