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ギボシアオイボトビムシ
学名:Morulina gilvipunctata

アセビの朽木上の本種(2009.8.1 静岡県産)
Data
和名 ギボシアオイボトビムシ
体長 2.5mm
分布 本州,他不明
出現期 4〜11月
菌糸等
解説 アオイボトビムシ属の一種。
暗い青紫色で、3対の黄色い紋があり、イボは比較的小さめなのが特徴とされる。
アオイボトビムシ属全体の特徴として、体色が青から紫色で、小眼が5対あることや、跳躍器の痕跡があることなどがある。
アオイボトビムシ属(Morulina)の仲間は国内に5種が生息している。
 
写真は8月1日に静岡県の標高1,200mの山地で採取したアセビの朽木から出てきた本種を撮影したもの。
PHOTO

本種のアップ
(2009.8.1 静岡県産)

横から見た頭部
小眼が5個あるのが分かる。
(2009.8.1 静岡県産)
 
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