| オオルリオサムシ | |
| 学名:Carabus gehinii gehinii | |
![]() ニセコ型♀(2025/10/5 北海道産/WF1) |
| Data | |||||||||||||||||||||||
| 和名 | オオルリオサムシ | ||||||||||||||||||||||
| 体長 | 21〜38mm | ||||||||||||||||||||||
| 分布 | 北海道 | ||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 5〜8月 | ||||||||||||||||||||||
| 餌 | カタツムリ類 | ||||||||||||||||||||||
| 解説 |
北海道に生息するオサムシの一種。 金属光沢のある美麗種で、体色は金緑色・銅赤色・青藍色・紫藍色など変異がある。 上翅は破線状の隆条がある。 北海道の地域や離島により10亜種に分けれており、基亜種でも地域によって色彩や大きさに特徴があり型に分けられている。
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| 飼育メモ |
2025年9月30日 OSAMUSHIというオサムシ専門誌を読んで欲しくなってしまった矢先に出品された本種のニセコ型を競り合うこともなく落札することができた。 ♂1♀2の新成虫WF1が2セット出品されていたので、青味の強いトリオと緑色が主体のトリオがあり、一番欲しかった青味の強いトリオを落札できた。 ただ、現時点で餌となるカタツムリはミスジマイマイ2匹とナメクジ1匹採集しているのみのため、雨の日などに探しに行く必要がありそうだ。北海道の虫ということもあり、飼育温度の問題もあり難易度は高いと思うので可能な限り気を使って飼育していきたい。 続きを表示10月4日 夜、生体が到着した。クール宅急便で北海道なので発送から翌々日に到着で心配だったが、3匹共に無事だった。 あらかじめ用意しておいた飼育ケースに梱包に使われていた水苔毎入れた。飼育ケースはコバエシャッター中で、専門誌に見習い田砂とピートモスを混ぜたマットを厚めに敷いたもの。クワガタ用餌皿にプロゼリーをセットし、カタツムリ3匹を入れておいた。 カタツムリは元気ですぐに天井に登ってしまうので度々降ろしているが、本種がまだ餌を探すような行動もしていないため、しばらく様子を見たい。 活動を開始していた。気付くのが遅れたかもしれないが3匹とも無事だった。去年集めたカタツムリは意外にも飼育が難しく次々に死んでしまっているのでヤフオクで入手するつもり。 金緑色の♀が死んでいた。残り2匹は元気で雌雄共に腹部が膨れていて状態はよいようだ。今日は今年一番の夏日になるため、コバエシャッター大に水を張って、飼育中のコバエシャッター中を漬けて温度が上がらないようにしてみた。 幼虫を発見した。既に13mmもあり2令かもしれない。1頭だけだったがミニプラケースに移動して飼育することにした。 新たに幼虫を1頭発見した。2頭目以降は個別飼育せずにこのまま飼育してみることにした。 飼育ケースは通気性を良くしているため、ショウジョウバエが侵入し、殖えてしまった。 3頭目の幼虫を確認した。成虫はだいぶ弱っていた。 成虫のいるケース内の幼虫が脱皮していた。 |
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