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ニセクビボソムシ科 Aderus属の一種
学名:Aderus sp.

自宅の外灯に飛来した本種(2025.7.24)
Data
和名 ニセクビボソムシ科 Aderus属の一種
体長 約2mm
分布 本州
出現期 7〜9月
不明
解説 ニセクビボソムシの一種。
上翅は赤味を帯びた淡褐色に基部手前と中央から後方に2本の波打った黒色の横帯がある。
脚は前・中脚は黄褐色。後脚腿節は黒色。
特徴的な模様があるものの既知種に当てはまるものが見つからなかった。
 
国内に生息するAderus属は以下の5種。
和名/学名 分布
チャイロニセクビボソムシ
Aderus grouvelli
北海道,本州,四国,九州
ヒメチャイロニセクビボソムシ
Aderus rufulus
本州
ヒロズニセクビボソムシ
Aderus laticeps
沖縄島,石垣島
キイロニセクビボソムシ
Aderus yaeyamanus
沖永良部島,西表島,与那国島
コプニセクビボソムシ
Aderus gibbulus
不明
 
写真は7月24日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。手持ちの図鑑にもウェブ上にも見つからなかった。その後、9月8日にも再度飛来している。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.7.24)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.9.8)
 
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