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ミカントゲコナジラミ
学名:Aleurocanthus spiniferus

ヒサカキの葉裏にいた4齢幼虫(2026.10.18)
Data
和名 ミカントゲコナジラミ
 別名:ミカンノトゲコナジラミ
体長 1.1mm ※4齢幼虫(蛹)
分布 本州,四国,九州,屋久島,奄美大島,沖縄島,久米島,石垣島,西表島
出現期 4〜6,8〜10月
餌 カンキツ類,ツバキ科(チャノキ),ブドウ科(ブドウ),バラ科(ナシ,バラ)などの汁
 幼虫も同様。
解説 コナジラミの一種。
幼虫の体色は黒色で外縁に白色ロウ物質を纏う。
背面には♂は11対、♀は10対の長い刺毛が生えている。
成虫は全体的に黒色で前翅に白紋がある。
 
国内に生息するトゲコナジラミ属(Aleurocanthus)は以下の3種。
和名/学名 分布
ミカントゲコナジラミ
Aleurocanthus spiniferus
本州,四国,九州,屋久島,奄美大島,沖縄島,久米島,石垣島,西表島
チャトゲコナジラミ
Aleurocanthus camelliae
本州,九州
クストゲコナジラミ
Aleurocanthus cinnamomi
本州
 
写真は10月18日に近所の公園内のヒサカキの葉裏にいた幼虫を撮影したもの。
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(2026.10.18)

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(2026.10.18)

ヒサカキの葉裏にいた4齢幼虫�B
(2026.10.18)

ヒサカキの葉裏にいた4齢幼虫�C
(2026.10.18)

本種がいたヒサカキ
(2026.10.18)