ホーム
>
カメムシ目
>
ヒメキジラミ科
>
ヒメキジラミ亜科
Tweet
セグロヒメキジラミ
学名:
Calophya nigridorsalis
セグロヒメキジラミ(2009.6.7)
Data
和名
セグロヒメキジラミ
体長
1.1〜1.4mm
分布
千島列島(南部),北海道,本州,四国,九州,対馬,五島列島,奄美大島,徳之島,沖縄島,西表島
出現期
5〜6月
餌
ウルシ,ツタウルシ,ヤマウルシ,リュウキュウハゼなどの汁
解説
キジラミの中でも特に小さいヒメキジラミの一種。
頭部・胸部は黒色で、腹部は鮮やかな黄色。
国内に生息するヒメキジラミ属(
Calophya
)は以下の5種。
和名/学名
分布
セグロヒメキジラミ
Calophya nigridorsalis
千島列島(南部),北海道,本州,四国,九州,対馬,五島列島,奄美大島,徳之島,沖縄島,西表島
クロヒメキジラミ
Calophya nigra
千島列島(南部),北海道,本州
マンゴーキジラミ
Calophya mangiferae
奄美大島,沖縄島
ニガキヒメキジラミ
Calophya shinjii
北海道,本州,佐渡島,四国,九州
マルアゴヒメキジラミ
Calophya verticornis
本州,四国
写真は6月7日にクズの葉の裏にいた個体を撮影したもの。クズに来るキジラミかと思ったが、調べてみるとウルシ類に集まるようで、実際本種が見られたクズの上部には、ウルシ類特有の葉があったので、休んでいた個体だったのだろう。
▲
先頭ページへ