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ヒメカワゲラ
学名:Stavsolus japonicus

川沿いの通路にいた個体(2025.3.22 兵庫県)
Data
和名 ヒメカワゲラ
 別名:ヤマトヒメカワゲラ,ヤマトアミメカワゲラモドキ
体長 約15mm  全長約18mm
分布 本州
出現期 3〜4月
不明。水だけ?
 幼虫は水生昆虫の幼虫等を食べる。
解説 早春に出現するヒメカワゲラ属の一種。
体色は黒色で、頭部〜前胸背〜前膨部にかけて正中線上に黄色の縦線がある。
山地〜平地の平瀬に棲息している。
 
国内に生息するヒメカワゲラ属(Stavsolus)は以下の8種。
和名/学名 分布
ヒメカワゲラ
Stavsolus japonicus
本州
アイヌヒメカワゲラ
Stavsolus ainu
国後島,色丹島,北海道
シロヒメカワゲラ
Stavsolus albolatus
本州
カマヒメカワゲラ
Stavsolus falcatus
本州
エゾヒメカワゲラ
Stavsolus scriptus
北海道
ヘラヒメカワゲラ
Stavsolus spatulatus
本州
リンチヒメカワゲラ
Stavsolus stylaris
本州
ウチダヒメカワゲラ
Stavsolus tenninus
本州,市国,九州
 
写真はてんしゃく様よりご提供いただいたもの。
「川の側にある通路の壁の高い位置でじっとしており、ジャンプしても届かず、その付近にあった草でこそぎ落として地面に落とし、それをプラ容器に移して撮影。」
 
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