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ツマジロカメムシ
学名:Menida violacea

草の枯れた葉の上にいた個体(2025.8.9 兵庫県)
Data
和名 ツマジロカメムシ
体長 7.5〜10mm
分布 北海道,本州,佐渡島,粟島,隠岐,四国,九州,対馬
出現期 4〜10月
広葉樹の汁、クロタマゾウムシの幼虫
解説 ツマジロカメムシの一種。
体色は光沢のある紫黒色で小楯板の先端は白色。
広葉樹やキイチゴなどの汁を吸う他、クロタマゾウムシの幼虫を捕食するとされる。
 
国内に生息しているツマジロカメムシ属(Menida)は以下の5種。
和名/学名 分布
スコットカメムシ
Menida disjecta
北海道,本州
ナカボシカメムシ
Menida musiva
北海道,本州,佐渡島,四国,九州,対馬
ホソツマジロカメムシ
Menida schultheissi
トカラ列島(中之島),沖縄島,石垣島,西表島,与那国島
アカカメムシ
Menida versicolor
石垣島,西表島,与那国島
ツマジロカメムシ
Menida violacea
北海道,本州,佐渡島,粟島,隠岐,四国,九州,対馬
 
写真は、てんしゃく様よりご提供いただいたもの。
「緑地にある草の枯れた葉の上にいた本個体を手に乗せて撮影。」
 
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