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ナカボシカメムシ
学名:Menida musiva

自宅の外灯に飛来した本種(2025.8.20)
Data
和名 ナカボシカメムシ
体長 8〜9mm
分布 北海道,本州,佐渡島,四国,九州,対馬
出現期 4〜11月
クヌギ,コナラ,ミズナラの汁
解説 山地性のカメムシの一種。
銅色光沢を持ち、多数の点刻がある。
小楯板はやや淡色で先端部は白色。また黒紋2対の黒紋があり、前縁部の黒紋は密接し、繋がることもある。
山地性で数は少ないという。
 
国内に生息しているツマジロカメムシ属(Menida)は以下の5種。
和名/学名 分布
スコットカメムシ
Menida disjecta
北海道,本州
ナカボシカメムシ
Menida musiva
北海道,本州,佐渡島,四国,九州,対馬
ホソツマジロカメムシ
Menida schultheissi
トカラ列島(中之島),沖縄島,石垣島,西表島,与那国島
アカカメムシ
Menida versicolor
石垣島,西表島,与那国島
ツマジロカメムシ
Menida violacea
北海道,本州,佐渡島,粟島,隠岐,四国,九州,対馬
 
トップの写真は8月20日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。静岡県で一度ライトトラップに飛来しているが、地元では初めて飛来した。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.8.20)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.8.20)

ライトトラップに飛来した本種
(2012.9.7 静岡県)
 
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