| オオモンクロナガカメムシ | |
| 学名:Metochus uniguttatus | |
![]() 散策路にいた個体(2026.7.18 沖縄島) |
| Data | |||||||
| 和名 | オオモンクロナガカメムシ | ||||||
| 体長 | 11.5〜13.5mm | ||||||
| 分布 | 奄美大島,沖永良部島,与論島,沖縄島,久米島,宮古島,石垣島,竹富島,西表島,与那国島 | ||||||
| 出現期 | 5〜10月 | ||||||
| 餌 |
ヤツデなどの落下した実,地下茎の汁 幼虫も同様。 |
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| 解説 |
南西諸島に生息するナガカメムシの一種。 同属のオオモンシロナガカメムシに似るが、本種では触角の第4節の基部付近に黄白色の環状紋があることと、前翅革質部の基半部が明瞭に黄白色をしていることで区別できる。 海外では台湾,中国南部,東洋区に分布している。
「草むらの地面を歩き回っていました。」 |
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