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タイワンマルカメムシ
学名:Megacopta cribraria

農道脇にいた個体(2026.6.16 沖縄島)
Data
和名 タイワンマルカメムシ
体長 5mm
分布 沖永良部島,沖縄島,慶留間島,久米島,宮古島,石垣島,竹富島,西表島,波照間島,与那国島
出現期 4〜11月
マメ科(タイワンクズなど)の汁
 幼虫も同様。
解説 南西諸島に生息するマルカメムシの一種。
体色はオリーブ色。
本土産のマルカメムシに似るが、本種はやや小さく、背面の点刻も小さい。
 
国内に生息するマルカメムシ属(Megacopta)の仲間は以下の2種。
和名/学名 分布
タイワンマルカメムシ
Megacopta cribraria
沖永良部島,沖縄島,慶留間島,久米島,宮古島,石垣島,竹富島,西表島,波照間島,与那国島
マルカメムシ
Megacopta punctatissima
本州,伊豆諸島(大島,新島,三宅島,御蔵島,八丈島),隠岐,四国,九州,対馬,沖ノ島(筑前),五島列島(奈留島,福江島),甑島列島,種子島,屋久島,トカラ列島
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「農道脇の草むらにいました。」
 
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