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サツマヒメカマキリ
学名:
Acromantis satsumensis
ライトの明かりに飛来した個体(2013.4.30 沖縄島)
Data
和名
サツマヒメカマキリ
体長
29〜36mm
分布
本州(西南部),四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,徳之島,沖永良部島,沖縄島
出現期
5〜7月
餌
小型昆虫
解説
ヒメカマキリの一種。
ヒメカマキリ
に似るが、中脚と後脚の腿節先端付近の棘状突起は本種のほうが大きいとされる。
国内に生息するヒメカマキリ属(
Acromantis
)は以下の2種。
和名/学名
分布
ヒメカマキリ
Acromantis japonica
本州,粟島,佐渡島,四国,九州,対馬
サツマヒメカマキリ
Acromantis satsumensis
本州(西南部),四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,徳之島,沖永良部島,沖縄島
写真は4月30日の夜、宿泊施設に設置したライトの明かりに飛来した本種を撮影したもの。撮影当時、本種を知らなかったためヒメカマキリとして掲載していたが分布域から本種に訂正した。
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