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クロテンコナカイガラムシ
学名:Phenacoccus solenopsis

植物の茎にいた個体(2025.9.14 兵庫県)
Data
和名 クロテンコナカイガラムシ
体長 3〜5mm
分布 本州,四国,九州,沖縄島
出現期 5〜10月
トマト,ナス,ピーマン,オクラ,キュウリ,ホウレンソウなどの野菜類の汁
 幼虫も同様。
解説 外来種のコナカイガラムシ。
♀は白色ロウ質物で覆われているが、前方に1対、後方に3対程の黒色部がある。
♀は不完全変態だが、♂は前蛹・蛹・成虫と完全変態する。
各種野菜類に寄生するため、害虫とされている。
中南米原産の外来種と思われ、2009年に沖縄島で発見され以来、分布域を広げて問題となっている。
 
写真は、てんしゃく様よりご提供いただいたもの。
「マンションの近くを通ろうとした際に植物の茎にいた本個体に気付き撮影」
 
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