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ツヤケシヒメホソカタムシ
学名:Microprius opacus

自宅の外灯に飛来した個体(2025.7.30)
Data
和名 ツヤケシヒメホソカタムシ
体長 2.2〜3mm
分布 北海道,本州,四国,小豆島,九州,対馬,屋久島,奄美大島
出現期 6〜9月
不明
解説 ホソカタムシの一種。
体色は赤褐色〜濃褐色。前胸背中央後方にX字状の隆条がある。
上翅には4対の縦隆条がある。
樹皮下に棲息し、灯火にも飛来する。
国内に生息するMicroprius属は本種のみ。
 
写真は7月30日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。ごく普通に飛んで来る普通種でスルーすることがほとんどだったが、今回は濃褐色の個体を撮影した。上翅から長細い半透明のものが立っているのが観察できた。カビのような菌類と共生しているのだろうか?
3年前の同日にも2匹飛来し、上翅が濃褐色の個体と赤褐色の個体が飛来し、赤褐色の個体を撮影している。。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した個体@
(2025.7.30)

自宅の外灯に飛来した個体A
(2025.7.30)

自宅の外灯に飛来した個体B
(2022.7.30)

自宅の外灯に飛来した個体C
(2022.7.30)

自宅の外灯に飛来した個体D
(2022.7.30)
 
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