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エサキヤドリコハナバチ
学名:Sphecodes simillimus

庭にいた♀(2023.7.11)
Data
和名 エサキヤドリコハナバチ
 別名:エサキハラアカハナバチ
体長 ♂:6〜8mm
♀:7〜9mm
分布 国後島,北海道,本州,四国,九州
出現期 3〜12月
花の蜜
 幼虫の宿主は不明。
解説 ヤドリコハナバチ属の一種。
体色は黒色で、腹部は前方付近が赤色をしている。
赤色の範囲は雌雄で異なり、♂では第1節後半〜第2節前縁沿いまで、♀では第1・2節のすべてと第3節の前半が赤色。
同属には似た種が多く、同定は難しい。
本種は中胸背板の点刻はやや密で中央付近でやや疎らになるが点刻間は点刻幅の2倍以下。頭頂に縦隆条があることなどが同定のポイントとなる。
 
写真は7月11日に庭にいた♀を撮影したもの。点刻の状態やオリジナル画像のアップでかろうじて頭部の縦隆条と思われるものが確認できたため本種としたが、標本による確実な同定とまではいかない。
PHOTO

庭にいた♀@
(2023.7.11)

庭にいた♀A
(2023.7.11)

庭にいた♀B
(2023.7.11)

庭にいた♀C
(2023.7.11)
 
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