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オオモンツチバチ
学名:Scolia histrionica

夜間、葉上で休む♂(2021.7.24 静岡県)
Data
和名 オオモンツチバチ
体長 ♂:10〜25mm
♀:15〜22mm
分布 北海道,本州,伊豆諸島,四国,九州,対馬,屋久島,種子島,口永良部島
出現期 7〜11月
花の蜜
解説 ツチバチの一種。
体色は黒地に黄色い斑紋がある。
複眼後縁に黄色帯がある。
胸部背面は雌雄で若干斑紋が異なり、♂では小楯板と後胸背板にそれぞれ黄色紋があるが、♀では後胸背板のみに黄色紋がある。この黄色紋は個体差により左右と繋がるものと分離するものがある
腹部の黄色紋は第1,2節は完全に独立、第3以降は横帯状。
主に海岸や河川敷の砂地に生息している。
国内に生息するナミツチバチ属(Scolia)の基亜属は本種のみ。

 
写真は7月23日の夜、静岡県の中田島砂丘そばの林内で休んでいた♂を撮影したもの。
PHOTO

夜間、植物上で休む♂@
(2021.7.23 静岡県)

夜間、植物上で休む♂A
(2021.7.24 静岡県)

夜間、植物上で休む♂B
(2021.7.23 静岡県)
 
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