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ヒゲボソトゲアシクモバチ
学名:Ctenopriocnemis filicornis

疎林にいた個体(2026.5.17)
Data
和名 ヒゲボソトゲアシクモバチ
 別名:ヒゲボソトゲアシベッコウ
体長 7〜9mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜10月
クモ
解説 クモを狩るクモバチの一種。
体色は黒色。前翅は中央に三角形の黒紋、後方に大きな黒紋があり、翅端付近の白紋がある。
翅端付近の白紋が特徴的なクモバチではあるが、同じ特徴のクモバチは複数いるため注意が必要。
本種は翅の中央に明瞭な三角形の黒紋と後方に大きな黒色紋があることと、脚の転節が赤褐色をしている。
国内に生息するヒゲボソトゲアシクモバチ属(Ctenopriocnemis)は本種のみ。
 
写真は5月17日に疎林内の下草を歩いていた本種を撮影したもの。
PHOTO

疎林内にいた個体@
(2026.5.17)

疎林内にいた個体A
(2026.5.17)
 
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