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アケビコンボウハバチ
学名:Zaraea akebii

葉上で休む本種(2018.5.1 新潟県)
Data
和名 アケビコンボウハバチ
体長 約12mm
分布 本州,四国,九州
出現期 4〜6月
花粉など
幼虫はアケビ科(アケビ)の葉を食べる
解説 アケビを食草とするコンボウハバチの一種。
前翅の根元は黄白色、前縁中央付近に暗色紋がある。
腹部背面は暗褐色だが根元付近は黄白色。
胸部及び頭部の周囲に黄褐色の長毛が生える。
幼虫は背面が青灰色で腹面は乳白色。背面から側面にかけて複数の黒斑列がある。警戒すると身を丸める。
 
写真は5月1日に新潟県のダム湖周辺の草むらの葉上でじっとしていた本種を撮影したもの。幼虫の写真は5月5日に近所の林道沿いのアケビの葉を食べているところを撮影したもの。カメラを近づきすぎて警戒して葉の裏に隠れて身を丸めたので葉ごと撮って撮影したが、撮影後は元のアケビに戻しておいた。
PHOTO

葉上で休む本種
(2018.5.1 新潟県)

アケビの葉を食べる幼虫@
(2019.5.5)

アケビの葉を食べる幼虫A
(2019.5.5)

警戒して丸くなる幼虫
(2019.5.5)
 
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