ホーム > ハチ目 > コマユバチ科 > コマユバチ亜科
 
ズイムシクロバラコマユバチ
学名:Amyosoma chinense

笹の葉の裏に止まった本種(2023.8.12)
Data
和名 ズイムシクロバラコマユバチ
体長 8〜10mm
分布 本州,九州,沖永良部島,与論島,沖縄島
出現期 5〜9月
小さい虫
 幼虫は蛾の幼虫に寄生すると思われる。
解説 コマユバチの一種。
体色は赤色で翅は黒色。腹部は黒色で裏面を中心に広範囲に白色部がある。
 
国内に生息するAmyosoma属は以下の2種。
和名/学名 分布
ズイムシクロバラコマユバチ
Amyosoma chinense
本州,九州,沖永良部島,与論島,沖縄島
ヒメスカシバコマユバチ
Amyosoma yanoi
本州,九州
 
写真は8月12日に近所の林道で発見した本種を撮影したもの。すぐにササの葉の裏に隠れてしまったため、仰向けになって撮影した。産卵管が確認できるので♀と思われる。
PHOTO

葉上の♀@
(2023.8.12)

葉上の♀A
(2023.8.12)
 
先頭ページへ