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ムネアカトゲコマユバチ
学名:Zombrus bicolor

自宅の外灯に飛来した♀(2025.8.27)
Data
和名 ムネアカトゲコマユバチ
別名:ムネアカツヤコマユバチ
体長 6.5〜14mm
分布 本州,佐渡島,四国,九州,対馬,奄美大島,沖縄島,宮古島,石垣島,西表島
出現期 6〜8月
小さい虫
 幼虫はタケトラカミキリ,ブドウトラカミキリ,ホタルカミキリなどの幼虫に寄生。
解説 オナガコマユバチの一種。
頭部と胸部は鮮やかな赤色。
腹部は赤色〜黒色まで変異がある。
翅は黒色。
後脚の基節に2本の鋭い棘状の突起がある。
国内に生息するZombrus属は本種のみ。
 
写真は8月27日の夜0時頃に自宅の外灯に飛来した♀を撮影したもの。7月26日にも飛来したが警戒心が強く小さい写真しか撮れていなかったが、今回はまともに撮影できた。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した♀@
(2025.8.27)

自宅の外灯に飛来した♀A
(2025.8.27)

自宅の外灯に飛来した♀B
(2025.8.27)

後脚基節の棘状突起。
(2025.8.27)
 
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