ホーム > ハチ目 > シリアゲコバチ科
 
シリアゲコバチ
学名:Leucospis japonica

木柵に止まった♀(2026.5.17)
Data
和名 シリアゲコバチ
体長 約11mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜9月
小型昆虫?
 幼虫はオオハキリバチ,バラハキリバチ,ツノハキリバチ,シロオビツツハナバチなどに寄生する。
解説 シリアゲコバチの一種。
体色は黒色で黄色の斑紋がある。
後脚腿節には鋸歯状の棘がある。
♀の産卵管は長く、腹部背面に背負い、先端は小楯板まで届く。
 
国内に生息するLeucospis属は以下の4種。
和名/学名 分布
シリアゲコバチ
Leucospis japonica
北海道,本州,四国,九州
ヒメシリアゲコバチ
Leucospis nambui
西表島
ベニシリアゲコバチ
Leucospis pulcherrima
小笠原諸島
チュウゴクシリアゲコバチ
Leucospis sinensis
州,四国,九州,南西諸島
 
写真は5月17日に林縁沿いの木柵付近にいた♀を撮影したもの。木柵を調べるように飛び回り、巣作りの場所を探しているようで穴の近くに止まることが多かった。
PHOTO

木柵に止まった♀@
(2026.5.17)

木柵に止まった♀A
(2026.5.17)

木柵に止まった♀B

木柵に止まった♀C
(2026.5.17)

木柵に止まった♀D
(2026.5.17)

木柵に止まった♀E
(2026.5.17)
 
先頭ページへ