| キゴシジガバチ(本土亜種) | |
| 学名:Sceliphron madraspatanum kohli | |
![]() 庭にいた♀(2026.8.23) |
| Data | |||||||||
| 和名 | キゴシジガバチ(本土亜種) | ||||||||
| 体長 | 20〜28mm | ||||||||
| 分布 | 本州,四国,九州,対馬,沖永良部島,沖縄島,伊平屋島,大東諸島 | ||||||||
| 出現期 | 5〜9月 | ||||||||
| 餌 |
花の蜜や虫 幼虫は土中の巣で親バチが用意したクモ類を食べる。 |
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| 解説 |
ドロジガバチの一種。 体色は黒地に多数の黄色部がある。 腹柄節は黄色で非常に細い。 翅は黄褐色。 オニグモ類の幼体などの小型のクモ類を狩り、泥で巣を作る。 八重山諸島産は別亜種とされ、黄紋がやや大きく、小楯板にも黄紋が出現するが明確な区別点はなく、判別が困難な場合もある。
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| PHOTO | |
![]() 庭で巣作りをしていた♀�@ (2026.8.23) |
![]() 庭で巣作りをしていた♀�A (2026.8.23) |
![]() 庭で巣作りをしていた♀�B (2026.8.23) |
![]() 巣 (2026.9.13) |
![]() 巣にいた幼虫�@ (2026.9.13) |
![]() 巣にいた幼虫�A (2026.9.13) |
![]() 巣にいた幼虫�B (2026.9.13) |
![]() 巣にいた幼虫�C (2026.9.13) |