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オキナワチビアシナガバチ
学名:Ropalidia fasciata

クサトベラ上の本種(2026.6.12 沖縄島)
Data
和名 オキナワチビアシナガバチ
体長 働きバチ:9〜11mm
分布 奄美諸島,沖縄諸島,宮古列島,八重山列島,大東諸島
出現期 4〜10月
虫類,花の蜜など
 成虫は青虫などをだんご状にして巣にいる幼虫に与える。
解説 南西諸島に生息するアシナガバチの一種。
体色は赤褐色の地に黄色い斑紋がある。
ススキやサトウキビなどの葉裏に巣を作るとされる。
 
国内に生息するチビアシナガバチ属(Ropalidia)は以下の2種。
和名/学名 分布
オキナワチビアシナガバチ
Ropalidia fasciata
奄美諸島,沖縄諸島,宮古列島,八重山列島,大東諸島
ナンヨウチビアシナガバチ
Ropalidia marginata sundaica
硫黄島
 
写真はすべてminami様よりご提供いただいたもの。
「散策路クサトベラの葉にいました。」
PHOTO

クサトベラ上の本種
(2026.6.12 沖縄島)
 
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