ホーム > ハチ目 > アリバチ科 > アリバチモドキ亜科
 
ヤマトアリバチモドキ
学名:Taimyrmosa nigrofasciata

♀(2026.7.4)
Data
和名 ヤマトアリバチモドキ
体長 ♂:7〜14mm
♀:5〜8mm
分布 北海道,奥尻島,本州,四国,九州,屋久島
出現期 4〜10月
不明
 幼虫はハナバチ類,アナバチ類の幼虫に寄生すると思われる。
解説 アリバチモドキの一種。
胸部は赤褐色で中胸背前方は黒色。
腹部は第1背板全体と第2背板の前半のみ赤褐色。
同属のツネキアリバチモドキに似るが、ツネキアリバチモドキでは腹部第2背板も全体的に赤褐色で、中胸背の黒色部が弱いことで区別できる。
アリバチモドキの仲間は国内では2種のみで、アリバチモドキ科とされることもあるが当サイトでは目録に従った。
 
国内に生息するアリバチモドキ属(Taimyrmosa)は以下の2種。
和名/学名 分布
ヤマトアリバチモドキ
Taimyrmosa nigrofasciata
北海道,奥尻島,本州,四国,九州,屋久島
ツネキアリバチモドキ
Taimyrmosa mongolica
本州,四国
 
写真は7月4日にヌスビトハギが茂る草むらの葉上にいた♀を撮影したもの。
PHOTO


(2026.7.4)
 
先頭ページへ