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オオメヒメハナノミ
学名:Glipostena pelecotomoidea

ビーティングで得られた個体(2023.8.2)
Data
和名 オオメヒメハナノミ
体長 8〜10mm ※尾節板を除く
分布 本州,伊豆諸島(三宅島),四国,九州,中甑島,屋久島,トカラ列島(中之島),奄美大島,沖縄島,石垣島
出現期 5〜9月
花の蜜や花粉
 幼虫は朽木や植物の根。
解説 ヒメハナノミの一種。
ヒメハナノミの仲間の中では大型で複眼は大きく、体色は一様に暗褐色。
尾節板は細く長い。
国内に生息するオオメヒメハナノミ属(Glipostena)は本種のみ。
 
写真は8月2日に近所の林道でのビーティングで得られた本種を撮影したもの。クリイロヒゲハナノミの小型個体かと思ったが、尾節板が細長く、違和感があり調べてみると本種だった。
PHOTO

ビーティングで得られた個体@
(2023.8.2)

ビーティングで得られた個体A
(2023.8.2)
 
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