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イモサルハムシ
学名:Colasposoma dauricum

木柵上の本種(2026.5.31)
Data
和名 イモサルハムシ
体長 5.3〜6mm
分布 北海道,本州,飛島,粟島,佐渡島,伊豆諸島(八丈島),冠島,淡路島,隠岐,因島,四国,九州,対馬,沖ノ島(筑前),地島,相島,姫島
出現期 5〜8月
ヒルガオ科(ヒルガオ),ナス科(サツマイモ)の葉
 幼虫も同様。
解説 サルハムシの一種。
大型で丸みを帯びた体型をしている。
体色は青藍色や青緑色、赤銅色などの個体差がある。
触角は黒色で第2〜4節はやや赤褐色。
サツマイモの害虫として知られている。
 
国内に生息するイモサルハムシ属(Colasposoma)は以下の2種。
和名/学名 分布
イモサルハムシ
Colasposoma dauricum
北海道,本州,飛島,粟島,佐渡島,伊豆諸島(八丈島),冠島,淡路島,隠岐,因島,四国,九州,対馬,沖ノ島(筑前),地島,相島,姫島
オキナワイモサルハムシ
Colasposoma viridicoeruleum
屋久島,トカラ列島(口之島,中之島,悪石島,宝島),喜界島,奄美大島,加計呂麻島,徳之島,沖永良部島,与路島,沖縄島,渡名喜島,古宇利島,瀬底島,藪地島,浜比嘉島,津堅島,瀬長島,奥武島 (南城市),阿嘉島,慶留間島,久米島,宮古島,伊良部島,多良間島,石垣島,西表島,小浜島,黒島,新城島,波照間島,与那国島
 
写真は5月31日に沼沿いの木柵上にいた本種を撮影したもの。模様のない種だが、大きく丸っこい体型で同定には困らなかった。
PHOTO

木柵上の本種@
(2026.5.31)

木柵上の本種A
(2026.5.31)
 
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