| アミガサハゴロモ | |
| 学名:Pochazia albomaculata | |
![]() 灰色の個体(2011.8.1 静岡県) |
| Data | |||||||
| 和名 | アミガサハゴロモ | ||||||
| 体長 | 7〜9mm 翅端まで:10〜13mm |
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| 分布 | 本州,四国,九州,対馬,沖縄島 | ||||||
| 出現期 | 7〜9月 | ||||||
| 餌 |
カシの汁 幼虫も同様。 |
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| 解説 |
ウグイス色をしたハゴロモ。 体色はウグイス色〜灰色まで変異がある。 細かい網目状の翅脈があり、翅の外縁中央に白い紋がある。 近年本種とよく似た中国原産のチュウゴクアミガサハゴロモ(Ricania shantungensis)が国内に侵入しているが、チュウゴクアミガサハゴロモの体色は鉄サビ色であることや白紋の形状が異なることで判別できる。
下の写真は7月30日に雑木林内の木に止まっていたもので更に当日中、自宅のコナラの木の葉にも見られ、丁度発生時期だったからかいろいろなところで目に付いた。自宅の外灯やライトトラップにもよく飛来している。 |
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| PHOTO | |
![]() コナラの葉上の本種@ (2006.7.29) |
![]() コナラの葉上の本種A (2006.7.29) |
![]() ライトトラップに飛来した本種 (2015.9.20 静岡県) |
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