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ハネオレホソバエ科 Strongylophthalmyia属の一種
学名:Strongylophthalmyia sp.

ヤツデの葉上にいた個体(2026.5.24)
Data
和名 ハネオレホソバエ科 Strongylophthalmyia属の一種
体長 約7mm
分布 本州
出現期 5〜6月
不明
解説 折れたような翅が特徴のハネオレホソバエの一種。
胸部背面は黒色で前半と側面に淡黄色の毛が帯状に生えている。
翅は前方付近で下側にやや折れ曲がり、後方は黒色。

 
国内に生息するStrongylophthalmyia属は以下の4種。
和名/学名 分布
マダラハネオレホソバエ
Strongylophthalmyia caliginosa
北海道,本州,四国,九州
ミナミハネオレホソバエ
Strongylophthalmyia crinita
本州
ヤマトハネオレホソバエ
Strongylophthalmyia japonica
北海道,本州,九州
ウスホシハネオレバエ
Strongylophthalmyia ustulata
北海道
 
写真は5月24日に林道沿いのヤツデの葉上にいた本種を撮影したもの。発見時、撮影しようとしたらマダラホソアシナガバエに追っ払われてしまったが、しばらくして別の葉に止まったので撮影することができた。
PHOTO

ヤツデの葉上にいた個体@
(2026.5.24)

ヤツデの葉上にいた個体A
(2026.5.24)
 
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