ホーム > コウチュウ目 > ゴミムシダマシ科 > オサムシダマシ亜科
 
PAGE TOP
ヤマトオサムシダマシ
学名:Blaps japonensis

♂(2026.9.15)
Data
和名 ヤマトオサムシダマシ
体長 18.5〜21.0mm
分布 本州,淡路島,四国,九州
出現期 一年中
穀類,乾物,野菜類
解説 ゴミムシダマシの一種。
全身黒色で、体表は点刻があり艶消し状。
♂は上翅の翅端が突出する。
主に農家の納屋に生息し、野菜くずや乾物類などを餌とする半屋内性。
昔は普通に見られたようだが、条件に合う環境が少なく、珍品となっている。
寿命は比較的長く2年程生きる。
帰化種と考えられている。
海外では中国,朝鮮半島,済州島に分布している。
国内に生息するオサムシダマシ属(Blaps)は本種のみ。

 
写真は9月15日にヤフオクで購入した本種を撮影したもの。珍品の割りに競り合うこともなく落札できた。
この前屋根裏で捕まえたネズミを飼育していたが、飼育ケース交換時に逃げられてしまったため、ネズミ用に購入したコーンサンドやとうもろこし圧片などを活用して飼育していきたい。
コバエシャッター中にコーンサンドとピートモスを加水なしで床材にして、餌となりそうなものを複数入れたところ真っ先にとうもろこし圧片を食べた。米ぬかは実績もあるようだったので、新たに購入して与えている。
PHOTO

♂@
(2026.9.15)

♂A
(2026.9.15)

♀@
(2026.9.15)

♀A
(2026.9.15)

飼育ケース
(2026.9.15)