ホーム > コウチュウ目 > オサムシ科 > ゴモクムシ亜科
 
ルイスオオゴミムシ
学名:Trigonotoma lewisii

庭にいた♂(2025.8.6)
Data
和名 ルイスオオゴミムシ
 別名:ルイスナガゴミムシ
体長 約18mm
分布 本州,粟島,伊豆諸島(神津島,三宅島),隠岐,四国,九州,壱岐,対馬,五島列島(福江島),下甑島,屋久島,口永良部島,トカラ列島(中之島,臥蛇島)
出現期 4〜10月
昆虫類などの死骸
解説 ゴミムシの一種。
頭部及び前胸背は光沢の強い赤銅色。前胸背の中央には縦溝があり、側縁は丸みを帯びる。
上翅は黒色で強い点刻を伴う深い条溝がある。
国内に生息するTrigonotoma属は本種のみ。
 
トップの写真は8月5日に庭にいた♂を採集して撮影したもの。ロックポンド沿いの石の下にいた。
♀の写真は8月19日に近所の崖地にあった倒木の下にいた本種を採集して撮影したもの。持ち帰ってから撮影したが、その後の9月5日に同じ倒木の下で再度本種が見られたので個体数は多いようだ。
PHOTO

庭にいた♂
(2025.8.6)

倒木の下にいた♀@
(2020.8.19)

倒木の下にいた♀A
(2020.8.19)

倒木の下にいた♀B
(2020.8.19)
雌雄判別

♂のフ節
幅が広く短い。
(2025.8.6)

♀のフ節
幅が狭く長い。
(2020.8.20)
 
先頭ページへ