| クロオビコミズギワゴミムシ(本土亜種) | |
| 学名:Tachys fasciatus uenoi | |
![]() 自宅の外灯に飛来した個体(2025.8.7) |
| Data | |||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | クロオビコミズギワゴミムシ(本土亜種) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 体長 | 約2.6mm | ||||||||||||||||||||||||||||
| 分布 | 本州,淡路島,四国,九州 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 6〜10月 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 餌 | 小さい虫 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 解説 | 極小サイズのコミズギワゴミムシの一種。 全身黄赤褐色で上翅後方にぼんやりとした暗色の横帯がある。 同属には似た種類も多いが、本種は上翅後方の横帯が会合部で狭くならないことや、上翅の孔点の位置が、第4間室の第条よりにあるなどの違いがある。 国内の本種は本土亜種の他、南西諸島に基亜種が分布している。 灯火によく飛来する。
下の写真は6月20日の夜、自宅の外灯に飛来したもの。同定には注意を要したが、2mmのウスイロコミズギワゴミムシより大きく、ウスオビコミズギワゴミムシの虹色光沢がないこと、暗色の帯の形状、孔点の位置などで判断して本種とした。 虫ナビ紹介種は本種で4,100種となった。 |
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![]() 自宅の外灯に飛来した個体@ (2025.8.7) |
![]() 自宅の外灯に飛来した個体A (2022.6.20) |
![]() 自宅の外灯に飛来した個体B (2022.6.20) |
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