| ホソセスジゲンゴロウ | |
| 学名:Copelatus weymarni | |
![]() 自宅の外灯に飛来した個体(2025.8.14) |
| Data | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ホソセスジゲンゴロウ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体長 | 4.6〜5.5mm | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,飛島,伊豆諸島(大島,神津島,三宅島,御蔵島,八丈島),隠岐,四国,九州,対馬,上甑島,上甑島,種子島 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出現期 | 3〜10月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 餌 | 水生昆虫など | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 解説 | セスジゲンゴロウの一種。 体色は暗褐色で上翅に6対の明瞭な縦溝がある。 前胸背両側と脚は赤褐色。 稀に上翅基部が黄褐色をしている個体も出現する。 主に湿地や水田などの止水域に生息している。 灯火によく飛来する。
岩手県での写真は7月11日の夜に海岸近くの林縁に設置したライトトラップに飛来したもの。近くに山から海に流れる水路もあり、水が豊富なことから水生の昆虫も多く飛来したが、中でも本種が最も多く飛来した。 |
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| PHOTO | |
![]() 自宅の外灯に飛来した個体@ (2025.8.14) |
![]() 自宅の外灯に飛来した個体A (2025.8.13) |
![]() ライトトラップに飛来した本種@ (2022.7.11 岩手県) |
![]() ライトトラップに飛来した本種A (2022.7.11 岩手県) |