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カバマダラヨトウ
学名:Anapamea cuneatoides

自宅の外灯に飛来した本種(2015.7.13)
Data
和名 カバマダラヨトウ
開張 27〜37mm
分布 本州,四国,九州
出現期 7〜8月
花の蜜など
 幼虫はイネ科(メダケ)の葉を食べる。
解説 キリガの一種。
前翅の地色は暗灰褐色で後縁沿いは黄褐色〜茶褐色の斑模様をしている。
環状紋は茶褐色でその下の腎状紋は淡褐色。
翅頂付近は灰色。
後翅は全体的に黒褐色。
海外では朝鮮半島,中国に分布している。
 
国内に生息するAnapamea属は以下の3種。
和名/学名 分布
カバマダラヨトウ
Anapamea cuneatoides
本州,四国,九州
ヒコサンコアカヨトウ
Anapamea apameoides
本州(新潟県,長野県,愛知県,島根県),隠岐,四国,九州,対馬
ヒメキイロヨトウ
Anapamea incerta
北海道,本州,小豆島,九州,対馬
 
写真は7月13日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
 
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